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2016年4月 1日 (金)

ご無沙汰してました

桜の季節ですね。

160401hito1
晶太が居なくなってから、時間という名のエスカレーターを

泣きながら無我夢中で逆走していた。

戻る事のない月日を追いかけて、追いかけて崩れ落ちていた。

そんな中の私に手を差し伸べて、微笑みかけてくれたのは

他の誰でもなく晶太であった。

苦しい気持ちや悲しみさえも手放したくなかった私に

ちみはどんな時でも微笑みかけてくれるんだね。

ちみにとっては「怖くてつお~い母」だったのに・・・

自分でもビックリするくらい泣き虫になった私に

ちみはいつでも優しいんだね。

「ありがとう」と言ったらちみがもっと遠くへ行ってしまうんじゃないかと思って

なかなか言えなかった。

でも今日は言えるよ。

私のもとへ来てくれてありがとう、毎日毎日がすごく楽しかった

かけがえのない日々に感謝の気持ちがいっぱい過ぎて

「幸せな思い出の分だけ悲しみもおおきいのよ」と言われたことを思い出す。

cherryblossom

今もちみを思うと愛しくて涙と笑顔が交じるよ、タコ坊主・・・

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